筑後1日だけ街歩きと次回の旅

日本語記事、また開いてしまいました。

諸事情の為、なかなかブログの更新まで手が回らない日々が続いております。
お盆に弾丸帰国し、合間に筑後あたりをふらつき、先日ようやくその際訪れたお店の情報をUPしたところです。
今回の帰国は旅ではなく、同窓会とお盆の親戚の集まりの為だったのですが、取り敢えず時間があるからと、今までずっと行きたいと思っていた同級生のお店や、Facebookで気になってたお店などに足を運びました。

筑後地方は、甘木、田主丸、吉井と回りました。いずれもちょっと立ち寄るくらいしかできなかったのですが、ちょっとしたアクシデント的な理由から(←単に次の電車の発車まで時間が開いただけ)JRや西鉄、福岡市内からの直行バス利用のアクセスだけでない、ちょっとマイナーなルートでの往来も体験でき、周遊パスにこだわらないのであれば、より効率的に筑後地区を満喫できるのではないか…と考えた次第です。
(ただ香港人旅客は『周遊パス』『フリーパス』『割引』にこだわるので、なかなか難しいかな、とは思いますが…)

さて、お盆の帰省から帰ったばかりですが、次の旅を控えております。

子供の受験(なのにフラフラすんなよと子供本人から苦情が出た)のため昨年からストップしていた旅を、いよいよ再開します。
以前からずっと考えていたJR九州全路線走破、青春18きっぷ2セット使って、ただひたすら乗り継いで行きたいと思います。
今回はいつもと違い、完全なる個人の趣味によるものであり、観光地やショップへの立ち寄りは殆どないものとなる予定です。

今回この計画を実行することにしたのは、最近の災害によるいくつかの路線の運休が理由の一つにあります。
現在熊本地震による豊肥本線・肥後大津〜阿蘇間、2017年九州北部豪雨による日田彦山線・夜明〜添田間、平成30年7月豪雨による筑豊本線・桂川〜原田間が、未だ運休となっており、いずれも復旧の目処が立っていません。
実際に代行バスや路線バスに乗ってみる事で、これら地域に行きたいけど行けないのでは、難しいのでは、と躊躇されている旅客へのアドバイスができるのではないか、また旅客誘致の可能性に繋がらないか、と考えている次第です。
(筑豊本線の桂川〜原田は元から旅客向け路線ではないので、こちらはちょっと微妙なのですが…)

ただ、肥後大津〜阿蘇についてはルート上外せないので、まず間違いなく行くことになるとは思いますが、日田彦山線と筑豊本線の代行バスについては、旅行の最終日になるのと、荷物持っての移動なので、時間と体力に余裕があればになりそうではあります。
日田彦山線は一度乗ったことは有りますが、本当に乗っただけでしたので、今回はしっかり見て、出来れば途中下車してみたいと思います。